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仙台の女性専門治療院
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 接骨院えん

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「外反母趾がある方へ」

 


体は土台の面積が大きければ大きいほど安定します。

外反母趾は体の土台である足の面積を小さくしてしまいます。

外反母趾が原因で引き起こされる体の異常は万とあるとされていて、更年期障害や子供の不登校も外反母趾が原因ではないかと考える研究者もいます。

外反母趾は進行性の病変です。痛みがないからと油断をしていると重篤な症状を招いてしまう恐れがあります。

親指が人差し指と少しでも重なっている場合には外反母趾の可能性があります。早めにご相談ください。



裸足で歩く国の人たちの足

外反母趾は江戸時代にはなかった疾患です。明治時代以降に出現し、現代が一番罹患率が多いとされています。

原因の一つに靴社会が挙げられています。靴を履くことによって足の裏からの刺激がなくなり親指が退化している状態が外反母趾と考えられています。

その証拠に上の写真の裸足で歩く国の人たちには外反母趾が見られません。日本も昔はこのような足の人たちが多くいたはずです。



子供は素足が大事

最近では小さな子供にも外反母趾が多くなっています。生まれながらにしてクッション性のいい靴をはき、自宅のフローリングは足にやさしい素材、お出かけは車と言うように足の裏に刺激が入らないからです。

砂利の上をどれだけの子供が素足で歩けるでしょうか?

赤ん坊の足の裏を指でさすると親指をグッと握ります。これを「足底反射」と呼びます。この反射が立ちあがれるようになったときに地面を指で掴む機能を身に付けさせます。

子供の時にどれだけ「足底反射」を促せるかが、丈夫で安定した、いい足づくりのポイントになります。

子供には屋外でもできるだけ素足で生活させましょう。

 



当院での症例

 

右写真の症例は30代女性の外反母趾です。

左右ともに外反母趾ですが、測定した結果、左足が強く変形していました。

外反母趾による痛みはありませんが、1年前より出ている左頭部の偏頭痛、左鼻の蓄膿症、左肩の痛み、左ひざの痛みと全て左側の体の不調を訴えて来院されました。

外反母趾の当院での治療

右の写真のようにテーピングで左足の外反母趾を矯正します。

基本的にテーピングは約1週間後に貼り替えます。それまでは貼りっぱなしです。これを1ヶ月間継続します。

1ヶ月後、専用ソックスに履き替えます。専用ソックスは約1年間履き続けます。

この矯正と足指の運動で30パーセント程矯正されます。

 

この症例の女性には矯正のほかに頭部、肩、膝の治療を施し、約1ヶ月半で完治しました。

 



外反母趾でお困りの方は当院までご相談ください。